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アクマティックニュウエンド

2024.11.13

教室からの空 うっとおしいラジオみたいな他人の声 あぁ、退屈 充満する熱がまどろこしい いつまでも天使でいられるだなんて 嘘だらけ / いつから悪魔に 終末、晴れた 天国に行けないくせに ぼくはみんなと違うけれど 混ざり合えない心地よさがあって ただぼーっと生きて このままの生活で流されているままでいると ある日突然、何者かになってる まぁそんなわけもなく、それぐらいわかってる 誰が言ったかもわかんない 生きてるだけで偉いだとか 頑張りすぎないでねだとか 無責任な言葉を真に受けて、どうせロクでもなくなるなら ぼくはバカなままで死んでいくほうを選ぶよ できるだけ突っ走って、自分を信じて誰のせいにもせずに死んでいくよ でも君にお願いがあるんだけど 側にいなくてもいいんだ なんとなくの繋がりで、だらっと 本当に、本当になんとなく、だらっとでいいからさ 君が一生視界にいてくれたら ぼくが死ぬ少し前まで、気配を感じられたなら なんだかそれだけでいい気がする これはとてつもない綺麗事だけど 通じてくれる誰かのことを、ぼくは信じているので 「何番目の脇役ですか?」 いつまでも天使でいられるだなんて 嘘だらけ、いつかは悪魔に / 何番目の脇役ですか? これはとてつもない綺麗事だけど、ぼくは信じているので
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