折り合いがつかないこと

新曲を作るゼロ→イチのたびにスランプになる。まさしく今、現在、ナウ、今この瞬間のこと。諦めて…というか、もう脳がパンパンなのでベッドに入った。

ラグと椅子の脚

自分がどんな音楽を作りたいのかわからなくなってきている。これは今ではなく前々からで、結構深刻だ。

とはいえ、全く何もできてないことはなく。作業は毎日やってるしずっと考えてる。また定期的に曲は出せてるし、2曲ほどはこれからリリースされるし、それらが不満足な出来かと言ったらそうでもなく、しっかり好きだ。

ぼくの場合は、どんな音楽を作りたいかというより、どんな感情になりたいか、というのが大事なのかもな、とよく思う。

感情なんてアバウトなものは、制作の道標として曖昧すぎる。でも創作では感情は何よりも大切だとも思う。

机に置いた黒い道具

今の時代のツールのおかげで、得たい感情はいろんな手段で得られる。そのおかげで、音楽に付随する数字や評価、結果もどうしても欲しくなる。単純に良い音楽ができたという高揚で満足するのが理想なんだけど。

折り合いを付けたり、それらを抱えたまま作ったり、そういった欲との付き合い方を身に付けれればいいなぁ。まだまだ整理ができずにいる。たぶんこれはありふれためちゃくちゃ平凡な悩みで、これに終わりが無さそうなのがすごく焦る。

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