※思いつきで書いています

ボスを倒しにいこうとすると、ダンジョンで出る雑魚キャラをいちいち倒すのがめんどくさくなる。すでにレベルは上がってるのでちまちま倒さずに逃げる。ボスを倒す算段はできてるから。
逆にボスを倒せそうにないレベルのときは、雑魚キャラを倒してレベルを上げたりゴールドを稼いだりする。
「ボス=目標」で「雑魚キャラ=日々のタスク」と考えるとおもしろいなぁと思った。
雑魚キャラを全部倒す必要はない
音楽で考えてみます。
曲を完成させるのが目標だとしたら、日々のタスクは「机に向かう・インプットする・試行錯誤」とかになる。運動・メンタルケアなんかも入るかも。
ただ日々のタスクは消化しきってたら、それ以上こなす必要がなくなることがある。インプットもそこそこでいい、ずっと机に向かうのがいいわけでもない。そこまできたら日々のタスク(=雑魚キャラ)は置いといて目標(=ボス)を倒しに行ってもいい。
目標(=ボス)を何に設定しておくかってのが大事かもしれない。「曲を作る」じゃなくて「曲を広める」とかでもいい。ボスが違えば、必要な武器やお金、経験値、かける時間なども当然変わってくる。

雑魚キャラ相手に無双しない
目標までの日々のタスクや準備を本番としないほうがいい。「日々のタスクや準備を目標」としてしまうと、本来のボスの存在を忘れてしまう。雑魚キャラ相手に無双状態になって気持ちよくなるのは本末転倒だ(もちろんそれが目標ならいいんだけど)
つまり、雑魚キャラを倒した数じゃなくて、ボスを倒した数や質(!)を気にしたほうがいい。
なんせ日々のタスク…わんさかいる雑魚キャラたちを倒すのはめんどくさいんだ…逃げていいやつは逃げればいいけど、倒さないと先に進めないやつもいる。ゲームと違って割と多い。
…そのめんどくさいやつらを倒さないとボスに近づくことも難しい。
ラスボスとクリア後の世界
そのめんどくさいを倒す原動力としてたぶん大事なのが、ラスボスの設定とクリア後の世界かもしれない。ラスボスが「自分の思い描く最大の目標(=ゴール)」であったりすると、雑魚キャラや途中のボスを倒すエネルギーになりそう。
ここで注意したいのは、クリア後の世界だ。ゲームでよくあるラスボスを倒したら平和な世界が広がるというのはあまり好きではない。かといって混沌が続くのはゲームとしてはおもしろいけど現実としてはきつい。
だからクリア後の世界は「人生をよりいい感じで進められる!」ような、気分の上がるような設定にしておきたい(いい感じ、というアバウトさ…)
となれば、裏ボス(=新しい目標)とかもありだと思う。そこはなんでもあり。追加コンテンツだ。
雑魚キャラ、ボス、ラスボスを倒すことが目的ではなくて、クリア後の世界を見ることを目的としていかなきゃ、と思った。